本文へスキップ

Vantage Markets 日本語ガイド — FX・ゴールド・指数CFD

Vantage Markets

Vantage Markets 紹介

公式サイトではなく、利用方法をまとめた案内です。

Vantage Marketsがどのようなところで、何を取引するのかをまとめました。

Vantage Markets 紹介

どんな会社か

公式案内によると、オーストラリアに拠点を置くマルチアセットCFDブローカーです。以下の数値は公式サイトが公表したもので、変更される場合があります。

  • 業歴 — 15年以上市場で活動してきたと案内しています。
  • 商品数 — 1,000種類を超えるCFD商品を取り扱っています。
  • ユーザー — 登録ユーザーが500万人を超えていると公表しています。
  • スポンサー — スクーデリア・フェラーリHPの公式パートナーだと案内しています。

誰が監督するのか

ブランドは一つですが、口座を預かる法人は複数あります。どの法人と契約することになるかは、申込画面で決まります。

  • モーリシャス FSC — VIG Group がライセンス番号 GB20026165 で登録されていると公表しています。ブランドを運営する法人です。
  • オーストラリア ASIC — Vantage Global Prime Pty Ltd が AFSL 428901 を保有しています。
  • 南アフリカ FSCA — Vantage Markets (Pty) Ltd がライセンス番号 51268 で登録されています。
  • バヌアツ VFSC — Vantage Global Limited が登録番号 700271 で登録されています。
  • 資金保険 — Vantage が債務を履行できない場合(破産など)に限り、要件を満たしたお客様1人あたり最大100万ドル(全体の上限5,000万ドル)の超過損失保険(WTW が手配、Lloyd's の ARCH 2012 が引受)が約款に従って適用されると案内しています。取引による損失は対象外で、預金者保護制度ではなく、資金の回収を保証するものでもありません。
  • 紛争解決 — Financial Commission の会員だと公表しています。ブローカーとの間で争いが生じたときに仲裁を担う機関です。
  • マイナス残高保護 — 対象となる口座のマイナス残高は自動的に0に戻されると案内しています。PAMM/MAM 口座と、コピーしている人がいるコピー口座は対象外です。規制上の保証ではなく会社の方針であり、価格が大きく飛ぶと残高がマイナスになることがあります。

公式サイトがフッターと問い合わせページに記載している内容で、2026年9月17日に確認しました。

資金保険とマイナス残高保護の行は、2026年9月26日に公式の保険案内ページ、プレスリリース、ヘルプ記事で再確認しました。

何を売買するのか

現物をやり取りするのではなく、価格差をやり取りする契約(CFD)を取引します。

FX

為替

主要・非主要の通貨ペアを売買します。

IDX

指数

国別の代表指数を一つの銘柄として取引します。

METAL

金・銀

金や銀などの貴金属を取り扱います。

OIL

エネルギー

WTI・ブレント原油・天然ガスがあります。

STOCK

株式

米国・英国・欧州・オーストラリア企業の株式です。

ETF

ETF

複数の銘柄をまとめた商品を一つで買います。

BOND

債券

国債のような債券も価格差で取引します。

SOFT

農産物

コーヒーや砂糖のように畑から採れる商品です。

CRYPTO

暗号資産

暗号資産の価格を CFD で取引します。地域によって提供の有無が異なります。

よくある質問

CFDとは何ですか?

現物を買わずに価格差だけをやり取りする契約です。金を取引しても金が自分のものになるわけではありません。上がるときも下がるときもポジションを取れますが、損失も同じ大きさで生じます。

このサイトはVantageの公式サイトですか?

いいえ。当サイトは Vantage Markets を日本語で案内し、登録リンクを紹介するコミュニティです。口座開設と本人確認、入出金、取引はすべてブローカー(仲介業者)である Vantage が直接処理し、当サイトは関与しません。そのため、条件や金額などの数値は、必ず Vantage の公式案内で改めてご確認ください。

Vantageは本物のECNブローカーですか?

公式案内は、Raw ECN口座で「ECNスタイル」の取引を提供するとしながら、注文は principal basis で約定するとしています。つまりお客様の取引の相手方はVantage自身であり、取引所や直接の市場参加者ではないと案内しています。

Vantageは取引する資金を貸してくれますか?

いいえ。公式案内は、Vantageが金融機関ではないため、融資や信用の供与は行わないとしています。取引に使うプログラムのみを提供するという説明です。資金を貸すと言って近づいてくるところがあれば、必ず公式案内と照らし合わせてください。

Vantageの取引サーバーはどこにありますか?

公式案内によると、取引サーバーはロンドンとニューヨークを含めて配置されています。この2か所の主要サーバーのほか、シドニー、シンガポール、香港、台北のデータセンターにもインフラを広げたとしています。サーバーの運用はEquinixとの提携によって行われていると案内しています。実際に体感する速度は、利用者のインターネット環境によって異なる場合があります。

Vantageのプロモーションは韓国からでも参加できますか?

プロモーションを利用できるかどうかは、国や地域によって異なる場合があります。Vantageの公式案内の資格確認ページで希望のプロモーションを選び、情報を入力すると、参加できるかどうかを確認できます。プロモーションごとに、対象となるお客様お一人あたり受け取れる上限が定められており、他のプロモーションと併用できるものと併用できないものが分かれていますので、それぞれの利用規約をご確認ください。当サイトは条件や金額を別途記載しませんので、最終的な確認はVantageの案内またはカスタマーサポートに従ってください。

口座や入金の問題はどこに問い合わせますか?

公式案内は、Vantageのサポートチームが24時間年中無休のカスタマーサポートを提供するよう努めているとしています。Vantageのウェブサイトのチャットアイコンからライブチャットを利用するか、support@vantagemarkets.com にメールを送ることができます。返答までにかかる時間は状況によって異なる場合があります。当コミュニティはお問い合わせを代行しませんので、口座に関する問題はブローカーに直接ご連絡ください。

他の案内を見る

まずはデモで慣れてみてください

仮想のお金で同じ画面を使ってみて、慣れてから始めても遅くはありません。

当サイトは Vantage Markets の公式サイトではなく、日本語の利用案内と紹介リンクを提供する場所です。上のボタンは紹介リンクです。スプレッド・手数料・提供地域・プロモーション条件はブローカーの方針により変更される場合がありますので、お申し込み前に公式案内をご確認ください。差金決済取引(CFD)は高いリスクを伴い、すべての投資家に適しているわけではありません。本案内は投資助言や売買の勧誘ではありません。